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TOP > BLOG > ”オススメ”のエントリー

こんにちは、ema です。

おかげさまで、次回作に向けた募集も無事に終了致しました。
多数のご応募ありがとうございました。
今月20日も、なにかしらの更新を予定しております。お楽しみに!
なお、25日のデザインフェスタにも参加予定です。

閑話休題。ところで、RSS リーダというものをご存じでしょうか?あらかじめ登録しておいた様々なサイトから未読の記事のみを読むことができるツールです!!超便利ですので、是非ご利用になってみて下さい。ニコニコ動画のマイリストのチェックなんかもできますよ!(いわば WWWC や WWWD が進化したようなツールです)

ldr_sample.png

論より証拠と言うことで、僕の公開購読リストがサンプルとしてちょうど良い ので、アクセスして「s」をぽちぽち押してみて下さい。なんというか、こういうツールです。マウスでも操作できますが、キー操作は「s が進む、a が戻る、v が新しいウィンドウで元サイトを開く」となっています(なお、詳しい説明は、「livedoor Reader - RSSリーダー : livedoor Readerの使い方」を参照下さい)

このRSSリーダは、ものぐさな人間のためのツールですので、Firefox などではサイトの登録も簡単にできるようになっています。以下では Firefox と Livedoor Reader に特化した登録手順をご紹介します。

rss1.png

通常、最近の Firefox では、図のようなアイコンをクリックすればRSSフィードをすぐに登録できます。もしサイトが対応していれば、URLバーの右にアイコンが出ますし、サイト内に、RSSへのリンクが用意されていることもあります。

rss2.png

RSSのアイコンをクリックすると、デフォルトのリーダを設定していなければ、選択画面が出ます。ここで Livedoor Reader を選択し、「常に使用する」にチェックを入れておけば次回からはここをスキップできます。英語になっていてごめんなさい^^;

rss3.png

つづいて、(ログインしていれば)Livedoor Reader の登録画面に移動します。(RSS)フィードは「フォルダ」か「レート」で管理できますが、僕はレートで管理しています。レートで管理しておくと、重要度の高いものから読むことができるからです(あんまり時間のないときはレート5、4だけ読んだりします)。

rss4.png

登録が完了すると、Livedoor Reader に遷移します(画面は ZZ(Shift+Z を2回)を押して上部を隠しています)。設定にも依りますが、図のように、登録している中から、更新された(未読の)エントリのみを表示することができます。全文がフィードで配信されていれば、Livedoor Reader だけで完結できて楽ちんです。

(余談ですが)ニュースサイトなどを多数登録するとどんどん時間を吸い取られますので、僕は、更新頻度の高いサイトは控えめにし、更新頻度の低いサイトはどんどん登録するというスタンスにしています。なにはともあれ、便利ですので是非お試し下さい。

こんにちは、ema です。

今日は、気まぐれに「ぼろ泣きしてしまった」作品を取り上げてみたいと思います。「時をかける少女」や「雲の向こう約束の場所」で泣いてしまう涙腺の弱さなのであまり参考にならないかもしれません。あしからず。



ドゥームズデイ・ブック〈上〉」「ドゥームズデイ・ブック〈下〉」/ (著) コニー・ウィリス, (訳) 大森 望


まずはこちらの作品をば。ストーリの粗筋は、タイムスリップが実用化されはじめた近未来。女子学生が中世ヨーロッパを実地調査するために過去に向かうが、タイムスリップを担当した技師が謎の病気で倒れてしまう。過去と現代で繰り広げられる人間と病気との闘いのドラマ。

上下併せて1000ページを超えるだけになかなか気軽にはオススメできないのが難点なのですが、純粋にヒューマンドラマとして楽しめる一冊です。2050年代と1300年代という舞台設定と、タイムトラベルという点から「SF」ということになっていますが、別にそれは異世界ファンタジーであってもそのまま通用する内容で、小難しい箇所は特に無く、誰にでも勧められる作品です。SFに抵抗がある人も是非。人間ドラマがメインの小説ですので。そもそも、20年も経っていない小説にもかかわらず、21世紀も未来と言うよりは、ところどころ過去にすら感じる設定です。事実は小説より奇なりか。

同著者の「航路 上,」 「航路 下」/ (著) コニー・ウィリス, (訳) 大森 望 とどちらを推すか悩むぐらいぼろ泣きしてしまった小説です。文庫化されたようなのでこちらも是非に。どちらの作品もボリュームはありますが大森 望氏の訳も軽妙で読みやすいです。

何故か SF にはもの悲しい物語が多いように思います。



クライマーズ・ハイ / (著) 横山 秀夫


日航機事故を題材に、その取材に取り組む地方新聞の記者を描いた作品。とにかく登場人物が熱い。その熱さの源流は後悔であり、嫉妬であり、使命感であり、虚栄心であり、好奇心であり、正義感でもあるわけで。負のどろどろしたものと、それにあらがう人々の描写が心に迫りました。

作者の原体験が大きく下敷きなっており、それがプラスにもマイナスにもなっています。映画化もされていますが、断然原作を推します。もうちょっと刈り込まれて短くても良かったように感じたのが残念。



天元突破グレンラガン


「俺のドリルは天を衝くドリルだ!」。始めに、作品紹介で、この台詞だけを観たときには意味不明だと思いました。でも、見終わった後にこれほどこの作品を現す台詞は無いように思います。死亡フラグが立ったと思えば、熱く散り。かつての敵は、今日の戦友。舞台は地下から、はては宇宙。王道すぎる王道。ドリル片手に穴掘りシモンが突き進む。

人類が地上を追いやられ、地下に潜って生活していた別世界のお話。恐怖政治を敷く螺旋王を打倒する旅が、あれやこれやと・・・後半は各キャラが見せ場たっぷりで、毎回涙無しには観れなかったように思います。是非、頑張って後半まで観てみて下さい。

銀英伝なんかでは、まずあの人が退場することで物語から彩りが減り、さらにあの人が退場すると一気に物語としての勢いを失うように、グレンラガンも中盤、あの人がああなることで、失速してしまうのではないかと思ったのですが、全くの杞憂でした。そのことには素直に驚きました。

今年の夏、劇場版を観に行ったのですが、相も変わらずに、ぼっろぼろ泣いてしまい、とどめにはスタッフロールでもぼろぼろ泣いていました。ガイナックス作品では FLCL や トップをねらえ! や 王立宇宙軍 オネアミスの翼 なんかも好きですが、グレンラガンを一番推したいです。


以上、ネタが無いので一部過去記事を再利用した・・・げふんげふん。でお送りいたしました。アニメだと「宇宙のステルヴィア」なんかも後半の泣きッぱなしっぷりは酷かったのですが、上記三作品を選んでみました。

こんにちは、平安です!

今回も他人に学ぼう!はあきらめるよ!
代わりに個人運営のネットラジオをオススメしてみたいと思います。

作業のお供にBGMを聞かれている方は多いと思います。
でも、どんなに激しいメロディーでも、襲い来る睡魔を撃退できるものではありません。

睡魔を払えるものは何か?
それは「笑い」です。大笑い、これはテンションを上げてくれると同時に、
自分は幸せですということを脳に宣言する効果があります。
作業しながら大笑いすれば、もうやってることが楽しくてたまらないと
言っているも同然。楽しい!お絵かき楽しす!
みんなで騙しましょう、脳を。

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web制作担当あまのです。

前回はブラウザソフト「Firefox」と、その拡張機能についての記事でしたが、今回はweb上のサービスについていくつか取り上げたいと思います。

Gmail

Gmailはもう知らない人のほうが少ないんじゃないかというぐらい一般的になったGoogleのメールサービスです。使いやすさはもちろんのこと、「Thunderbard」などのメーラーソフトでも利用できるのが特徴です。現在5GB以上のデータを保存できるのもGmailの特徴で、これを以下を利用することでちょっとしたオンラインストレージとすることも出来ます。

Gspace 0.5.98

GspaceはFirefox用のアドオンで、これを導入すると簡単にGmailをストレージとして使うことができます。仕組みとしては自分宛に添付メールを送る、という感じなのですが、管理も簡単でもちろん保存もずっとしてくれるので、十分オンラインストレージとして役に立てられるのではないでしょうか。

Googleドキュメント

Googleドキュメントは簡単に言えばオンラインで無料に使えるOfficeです。Wordからexcel、そしてPoworPointのデータを閲覧したり、作成・編集したりできます。Officeのように盛りだくさんのことはさすがにできませんが、PC上の場所をとらない上に、ファイルもオンラインに保存されるので、インターネットに繋がる環境があればどこでもファイルを触れることが出来ます。また、ファイル共有も可能で、複数人で情報を共有するといった使い方もできたりします。

SkyDrive

Googleばっかりが目立ってあまり脚光を浴びないMSNですが、ファイル保存サービスに関してはここより素晴らしいところは少ないのではないでしょうか。その容量なんと25GB。しかも無料で無制限。転送量は50MBに限られてはしまうものの、それに収まればどんなファイルでもいけます。

HDDが大容量低価格化し、いろんな人がそれを抱えている姿をよく見ますが、データが消えた、破損したという話もたくさん聞きます。こういうサービスを有効に利用し、そういった事故を未然に防いでいくことが一番かもしれないですね。webのサービスは攻守共に優れているので、是非制作やお仕事のお役に立ててください。
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